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佐倉市検診・健診事業
    佐倉市の検診・健診事業
佐倉市では、市民の皆様の健康な生活を守るために種々の検診・健診事業を行なっています。

一般的な検診

佐倉市が費用の一部または全部を負担して行う検診・健診事業には、その対象となる方の年齢によって、
母子保健法に基づいて行われる妊産婦健診、乳幼児健診
学校保健法によって学校で行われる児童生徒の学校健診
成人を対象とした健康増進法による骨粗しょう症検診
成人歯科健康診査
各種のがん検診事業
があります。

また、佐倉地区医師会では、
佐倉市の委託を受けて、会員医療機関に受診者のかたが来ていただいて行う個別検診(健診)
学校や地域で行われる集団検診(健診)
の両方に参加・協力をしています。 

乳幼児歯科健診・学校歯科健診、成人歯科健康診査については印旛郡市歯科医師会 佐倉地区が担当しています。

特定健診

また、国のB型およびC型肝炎対策の一環としての肝炎ウイルス検査にも参加協力しています。
平成20年度より老人保健法が廃止され高齢者の医療の確保に関する法律が施行されたことに伴い、
これまでの基本健康診査が廃止され、特定健康診査・特定保健指導が開始されることになりました。
これまで市町村が住民を対象に行っていたものが、医療保険の保険者がその40歳以上の被保険者を
対象として行うことになりました。

健診の目的がいわゆるメタボ対策を中心に据えるものとなったため、健診の項目などにも相当の変化があります。
佐倉地区医師会では特定健康診査・保健指導にも積極的に協力するべく準備を整えております。
企業等に勤務されている方は労働安全衛生法という法律によって、
いわゆる職場検診(健診)<企業検診(健診)>としての健康診査を受けるように規定されています。

私たち佐倉地区医師会員はこの職場検診(健診)に協力するだけではなく、
産業医として職場で働く方の健康管理に携わる産業保健の活動を行っています。