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警察医
    警察医とは
1:警察医業務として
 警察と協力して検案を行い、死体検案書を書くこと。
 警察署内留置所で留置人の健康診断を行い、必要に応じて診察を行う。
 の二つがあります。

2:死体検案では、1例として、在宅で療養している高齢者等が亡くなった場合、変死として扱われます。
 その際には警察による検死を受けて死因を決定し、警察医が死体検案書を書くことになります。
 警察医はかかりつけ医ではないため、病状の経過や服薬状況が良く分からない時もあり死因の決定に困難な事があります。
 死体検案料及び検案書代は、自費診療になります。

    佐倉地区医師会の警察医会
佐倉市管内で発生する変死体の検死業務は、2名の佐倉地区医師会の警察医会所属の警察嘱託医により行われています。
千葉県医師会警察医会に所属して、警察医の資質の向上のため症例報告、学術講演会が開催されています。

 警察嘱託医(敬称略、五十音順)
    兼坂 俊章 ・ 菅谷 義範